キャンプのできる大嶽山交流広場の冬の様子はどうなんだろう?
雪が降り積もっているので娘とソリを車に乗せ、いざ登米市南方町の大嶽山交流広場へ。
到着すると、2つの家族が雪遊びをしていました。
1家族目のお父さんとお嬢ちゃんは、アナ雪のオラフを作っている。
2家族目のお父さんと3人の男の子は、すべり台やソリで、やんちゃな遊び方をしている。
お父さんと子どもの雪遊びは、なんとも絵になる。
大嶽山交流公園は、それほど雪も積もっておらず、芝生と雪の状態はこんな感じ。

夏に撮影した時と比べると芝生の色もすっかり変わっている。

テントを設置していた場所には、今は雪をかき集めて作ったであろう「かまくら」が。
子どもたちにとって、近所にこんな遊び場があるのは最高だろう。
炊事棟はこんな感じ。

冬に見ると、ワクワク感や楽しさよりも、寒さを感じてしまいます。

こうやって、雪遊びをしたり、かまくら(基地?)つくりをしている子どもの何人が、
大人になってキャンプという遊びをするようになるのだろう。
この後、5歳の娘とエンドレス・ソリすべりに突入し、
運動不足の自分は足腰ガクガクになったのでした。
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