キャンプギアのメンテナンスという言い訳

キャンプといえば、ソロキャンプのサイト管理人UKです。
大勢でするキャンプは楽しそうだけれど、ソロで自分に向き合う時間が至高なのです。
そんな私ですが、秋口から非常に忙しく全然キャンプに行けていません。
その欲求がついに暴発してしまいました・・・。
メンテナンスという理由をつけて、職場でおもむろにアルミコットと寝袋を広げ、
仮眠をするという暴挙に出てしまったのです。
他に誰もいないとはいえ、お気に入りの広めのアルミコットを組み立て、
購入してからまだ使えていない寝袋を使ってやりましたよ!!
冬になり、登米市内のキャンプ場に宿泊できなくなってしまうので、
(長沼フートピア公園は2020年は12月20日まで!)
しばらくキャンプギア(道具)を愛でている様子などを発信したいと思います。
私同様、キャンプ未経験者や初心者の方にも近い目線から紹介したいと思います。
まずは、こちら。
FIELDOORさんの「アルミコンパクトコット」のワイドタイプです。
通常タイプのコットは横幅60cmと大柄な私には少々心許ないサイズ。
しかし、ワイドタイプは横幅78cmと安心して身を任せることが出来ます。
布の部分も張力があり、腰に負担が集中することもなく、
腰痛持ちの私も安心して寝ることが出来るのは本当にありがたいのです。
次に、暑がりの私は筒状の寝袋だと寝苦しくなることもあり、セパレートタイプのこれ。
snow peakの「セパレートシュラフ オフトンワイド」です。
名前の通り、普段使っている布団のように、
掛け布団と敷布団のように分けることも出来るし、筒状の寝袋にもできる優れもの。
空気を含むとふかふかのお布団になるので、
「キャンプでも睡眠の質を落としたくない!」というワガママな自分には至れり尽くせりの逸品です。
仮眠とはいえ、すごく寝心地が良く布団から出るのが辛かった…。
あ~。
こうして、ギアを触っているとキャンプに行きたい熱がさらに上がってしまい逆効果…。
焚火しながら、のんびりと時をすごしたい欲求を抑えつつ、この辺で筆を置くことにします。
それでは、また。
※読者の皆さんと一緒に「Sotomesi」を盛り上げてまいりたいと思っておりますので、
自分の記事も載せて!という方はメッセージいただけますと幸いです!