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モデルルート 大萱沢(おおかやさわ)渓流公園

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sotomesiの管理人です。 宮城県登米市在住の30代男性のinkとUKの2人で運営しています。 inkは学生時代からのキャンプ好きでキャリアは10年以上。 UKは昨今のキャンプブームに影響されているにわかキャンパー。 素人、玄人両方の視点から情報をお届けしてまいります。

東北の秋は早い・・・・・。

今日のデイキャンプ地は登米市津山町 大萱沢渓流公園です。

ちょっとワイルドですが、沢が近く雰囲気の良いキャンプ場で何より無料なのが素晴らしい!

 

桃生津山インターからまっすぐ向かうと30分ほどで着きますが、当然途中寄り道します(笑)

津山インター

 

車で走って10分ほど、左手に見えてくるのが「道の駅津山」と「もくもくランド」

道の駅の存在を伝えてくれる看板

 

横に長い平屋の道の駅ですが、昨年10月の台風により現在は1店舗しか入っていないようです。

道の駅外観

 

道の駅では、スーパーではなかなか見かけることのない「生わさび」を売っています。

当然、地元津山町産。

しかも水が綺麗だから天然物とのこと。

これは是非入手したいですが果たして。。。。

 

残念ながら売り切れでした、メニューを変更しなければいけなくなりました。

うなだれながら店内を物色

さつまいも

野菜類

りんご

 

地元産の品が並んでます。

秋になると食欲が刺激される品が多くて困る(笑)

焼きイモもやりたいし、焼きリンゴもやりたいなぁ~

そしてワサビの代わりになりそうなものを発見

自然薯

 

地元産の天然物!

ワサビを買おうと思ってたので道具は流用できそう!

そしてワサビと一緒に買おうと狙っていた商品がこちら

ペットボトルに入ったお米

 

ひとめぼれとササニシキの無洗米が売られています。

キャンプをする時に無洗米だと手間が少なくて良いですね。

悩んだ末にササニシキと先ほどの自然薯を購入。

 

続いてもう一軒、そのまま歩いてお隣の建物へ立ち寄ります。

途中に「木里口」というレストランがあります。

「きりこ」って読むと思ってたら「きりくち」って読むらしいですね。

木里口では、鴨ざるが美味しいらしいですが今日はスルー。

もくもくハウス入り口

 

本日のもう一つの目的地、もくもくハウスに到着です。

店内

 

津山町原産の木工品が所せましと並んでいます。

これが中々いい品が揃ってるんです。

コップ

茶筒

カトラリー

 

茶筒にはキチンとお茶葉がはいっています。

この様にしないとお茶葉を入れたときに木の香りが移ってしまうんだとか。。。

細かい気配りが最高です。

茶筒中身

 

端材ないかなーと探していたらありましたが、一枚200円。。。。

燃やすにはちょっと高いですね(笑)

端材

 

そして店員さんから大人気と言われたカッティングボード!

昨日までずっと欠品中だったのがちょうど本日入荷したようです。

さくら・ナラ・クリなど多種ありますが、もちろん地元産、全て一品もので心惹かれますねぇ。。。

カッティングボード

 

今日は、アカシア素材の箸と色を合わせたカレースプーンを購入!

どちらも軽くて使いやすそう、長い相棒になりそうです。

箸とカレースプーン

 

帰り際にイイモノ見つけました!

レジの横に良い感じの端材が(笑)

安いし焚き付けに良さそうです!

端材

 

買物も楽しんだし、大萱沢渓流公園へデイキャンプへ向かいます!

炊事棟

渓流

 

ササッと設営を済ませ、食事にします。

無洗米

 

時間がかかるので先にご飯を炊きます。

先ほどかった無洗米のペットボトル、1合ごとに目盛がついていて、これは便利!

メスティンに水とお米をいれたら、旅館で出てくる青い固形燃料に火をつけるだけです。

メスティン

 

渓流をながめ、秋を楽しみつつ

設営

自然薯の調理を始めます、洗ってる途中でおれてしまった。。。

 

このままでは粘り気が強く、ご飯となじまないので白だしを加えながら混ぜます。

 

そうこうしている間にご飯も炊けましたー!

出来栄えは・・・・

まずまずではないでしょうか!

蒸らすときにひっくり返したので崩れていますが気にしない(笑)

 

そうしたら後は、自然薯をかけるだけ!

メスティンの半自動炊飯と自然薯で「とろろご飯」です(^^)

完成

 

自然薯は粘りが凄いですね、これは美味しそう

 

さてお味の方は

んーーーーー!!!!

 

うまい!!!!!

 

お米も美味しいし、無洗米は最高に便利ですね!

自然薯は炊事棟の水道で洗いましたが、水質がよければ渓流で洗っても雰囲気よさそう。

 

大萱沢渓流公園は役所に申請すれば泊まることができます。

今度は泊まりながら来たいですね~!

以上大萱沢渓流公園からでした(^^)

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