登米市のアウトドア情報サイト

モデルルート 登米森林公園

Sotomesi
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Sotomesi
sotomesiの管理人です。 宮城県登米市在住の30代男性のinkとUKの2人で運営しています。 inkは学生時代からのキャンプ好きでキャリアは10年以上。 UKは昨今のキャンプブームに影響されているにわかキャンパー。 素人、玄人両方の視点から情報をお届けしてまいります。

「今日は登米市(とめし)の登米町(とよままち)」

口に出してみると語感が小気味良い、そんな登米森林公園が本日のキャンプ地です

片側一車線ながら高速が通っておりアクセスが良い、何より鳴瀬奥松島から乗れば無料なのが良いですね

ここからキャンプ場とは反対方向に曲がり、ちょっと珍しい物を買いに行きます

⇐キャンプ場      寄り道⇒

およそ車で5分ほど、福祉施設運営のかふぇ「やまぼうし」に到着です。

こちらで、とあるものが欲しかったのです

「大好評!みのちゃん餃子」 20ヶ入り500円!お安いですね

「みのちゃん」はこちらの施設長のお名前です。

手作りなのが嬉しい、これをつまみにグッ・・・!っと

(そしてテンション上がりすぎて写真を撮り忘れました)

 

他に何があるか知りませんでしたが、地元産の卵もおいてます

地元産の新鮮卵というだけでもう美味しそうです

 

そしてこれは・・・・・・なんでしょう・・・・・?

お芋ですね

シャドークイーンというらしい、なんとも心がソワッとする名前です

 

続いて先ほどの道を戻り、登米町へ

まずは地元の隠れた名物である

「とよま団子」さんへお邪魔します

かやぶき屋根が素敵なお団子屋さん

レギュラーメニューは、あんこ・くるみ・ずんだ・ごま・みたらしの5種類

他には季節によって餡の種類が変わる(10月下旬は栗でした)

写真が綺麗に取れなかったので観光物産協会さんのを拝借しました 多謝

では早速・・・・お餅が柔らかい!

6本セットで多いと思われやすいですが、噂によると次の日まで柔らかく、美味しいらしい

明日が楽しみです

場所は新しくできた登米懐古館の隣、趣のある街並みです

 

春は桜が綺麗な武家屋敷が見れます

 

続いて道の駅(風)な物産センター「遠山の里」へ足を延ばします

登米団子から徒歩3分、いちいち車に乗らず散策出来るのも良いですね

新米が出てます!僕は君に宮城のお米なんだ・・・

 

店内はこんな感じ。地元産の野菜も置いてあります

 

 

あまり聞きなれない商品があったのでパシャリ

デザートプラム

 

そしてお土産としてこちらを購入

油麩

 

登米町名物「あぶら麩」

ネームでウッとくる名前ですが食べてみると優しい味+味が沁みてジュワっと美味しい、アッサリ派です

あぶら麩丼として有名なので、是非一度食べてみて下さい

今日は豚汁に入れる予定です

カット済みなので入れるだけ、簡単お手軽

 

そして楽しみにしていた次の店舗へ、こちらも歩いて5分ほど

創業天保四年 海老喜商店

実は味噌・醤油メーカーのシェア率って業界1位でも30%に満たないんです

それでも驚異的な数字でしょうけども、同じくらい地元醸造の占める割合が多い

地元に愛され続けた味が残ってるんですね

今日はこちらの甘口味噌を購入。

汁ものにいれる味噌は粒が残ってるものより、一度濾したものが個人的には合うと思います

最後に残るつぶつぶが苦手なのです・・・苦手じゃない?

 

ひとしきり具材を購入したので、キャンプ場へ「登米森林公園」です

今日はグループキャンプなので既に会場セッティングが始まってました

 

10月下旬なのでかなり寒い、そんなときは温かい汁ものですね!

今日買った具材はまったく見えませんが、油麩も入ってます(笑)

そしてひとしきり食べて満足した後、写真を撮ろうと思ったらほぼスープになってしまった・・・・反省

 

そして夜も更け・・・

 

22時になりデイキャンプの予定だったメンバーは解散しました

深夜12時まで残っていたメンバーでひっそりと語っていたところ

急に空が晴れてきて満点の星空・・・・

ちょうど月もない、星を見るには最高のロケーション

登米町でこんなにきれいに星空が見えるなんて、登米出身の人たちも驚いてました

 

総じてとても良いキャンプでした

来年もまた来よう

この記事を書いている人 - WRITER -
Sotomesi
sotomesiの管理人です。 宮城県登米市在住の30代男性のinkとUKの2人で運営しています。 inkは学生時代からのキャンプ好きでキャリアは10年以上。 UKは昨今のキャンプブームに影響されているにわかキャンパー。 素人、玄人両方の視点から情報をお届けしてまいります。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© Sotomesi -そとめし- , 2020 All Rights Reserved.